禁煙への道
宣言
何があってもゼッタイ二度と吸いません!
禁煙体験談をご紹介します。
2003/12/12
 
体験談
 私絶対たばこはスワンと思っていましたが、19歳と9ヵ月目に友人から1本吸うてみ、といわれホープを吸いました。くらくらし腰が抜けたような気だるさがありましたのですが、何ともいえない快さがあったことを覚えております。そのとき、一日一本くらいならいいかと考えたのが、2〜3日後には20本になっていました。それから毎日20〜60本吸いました。およそ15年吸い続けました昭和54年3月1日、知られざる世界というドキュメンタリーテレビ番組があって、肺がんを取り上げていました。小指大からゴルフボール大の肺がんが写されていて、これはいかんと思い、持っていたたばこを灰皿で消しました。それ以降1本も吸っていません。
 やめた当時、1週間は、気が狂うほどで生汗は出るやら、まともに喋ることもできませんでした。昨日やめたのだから今日は吸うまい。1週間辛抱したのだから今更すえない。と思いながら何とかしのぎました。
3年間、夢を見ました。せっかくやめたのに吸ってしもうた。目がさめて「あぁよかった」。と何度思ったか。
 そんなことで今を迎えましたが、たばこをやめて「目やにがでず、目覚めが良い。」「息がきれにくくなった」といういいことがありました。
 今はたばこの臭さに頭の芯が痛くなったり、胸が悪くなったりします。たばこほどうまい物は無いと思っています一人ですが、仲間や家族に迷惑がかかるたばこをやめてよかったと思っています。
2003/12/12
  
38才、男性、公務員
16才から喫煙。1日平均3〜4箱。(ひどい時は5箱)
※1度禁煙経験あり。(7年前に4ヵ月やめた)
10/31より禁煙。体に悪いというのとお金もかかるからいつかやめようと思っていた。(よく胃が痛み十二指腸潰瘍もあり体調が悪かった)
10/31親しい仲間での食事会の折、自然な流れで禁煙を勧められ、その日タバコを預けそれ以来吸っていない。
家や職場にタバコも残っているが吸いたいと思わない。

自分ではどこが変わったということはないが、たばこを吸う夢を見る。
友人からは顔色が良くなったと言われる。

吸ってた時は禁煙すると優等生というイメージがあり、変に意地になってやめないでいる
部分もあった。
今は禁煙してすわないと意地になっている。
頭ごなしに言われない方が止めやすいと思う。
2003/11/19
 
38才  自営業  趣味:サッカー
禁煙歴:2ヵ月(9/16〜開始)喫煙歴(13才〜38才)

Q:現在たばこは吸っていますか?
A:全然吸いたくない(やめて1週間か10日でほし
いと思わなくなった)

内容:
・1日目:ボーっとして眠気、だるさ、脱力感。
・2日目:1日目より強い。車運転していても気が
つくと寝ていた。
・3日目:禁煙パッチを貼る。効果あり。
・4日目:だいぶ楽。禁断症状はなくなった。「吸っても
     いいよ」と言われたら吸える状況。
・1ヵ月すると考えなくなる(2〜3週間)。逆にたばこ
 臭い。気分が悪くなる。

◎ これから禁煙する人に一言!
  やめたら体力もつ。楽!!
  走れるようになった。

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